新築より中古を狙おう|マンションのメンテナンスと空室対策|サポート会社を利用する

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新築より中古を狙おう

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中古物件を選ぼう

資産を殖やしていきたいのであれば、中古マンションでの不動産投資がお勧めです。1戸や2戸保有するだけでなく、5戸や10戸の保有を目指しましょう。なぜならば、中古マンションでの不動産投資は保有個数が多くなればなるほどリスクが小さくなり、収入が安定してくるからです。また、資産規模が膨らめば、金融機関も融資に積極的になり、ローンを組んで複数戸まとめて融資を受けることができるようにもなります。不動産投資の対象として中古マンションを選ぶ理由は、販売価格が投資の理屈で決まっているうえに、管理状態の実績があるからです。新築マンションの場合、数年後には家賃が大きく下落します。また、当初はきれいなものの、管理の仕方次第では著しく劣化する可能性もあります。

代替手段も考えよう

つまり、新築マンションは未知の部分が多いわけです。中古マンションであれば、購入時に住んでいる賃借人の属性がわかるというメリットもあります。もしも、今は買いたくても買うお金がないという状況ならば、中古マンションを購入する代わりに上場不動産投資信託に投資をしてみるのも選択肢の1つです。上場不動産投資信託は、不動産の所有権を直接保有できるわけではありませんが、家賃収入を原資として分配金を受け取ることができ、仕組みとしては実物不動産への投資とほとんど変わりません。むしろ、個人では投資できないような物件を保有しているケースもあるので、銘柄によっては個人で投資をするより良質なマンションやオフィスビルで運用できていることになります。